野村佃煮の商品は、工場から直接、スーパー、コンビニエンスストア、生協、百貨店などを通じて、 日本全国に行き渡っています。また、中央市場を通して各地の小売店へも供給されています。
 営業マンは、サンプルを持ってそれぞれの担当ルートを回り、プレゼンテーションを行います。商品の内容、価格、ボリュームなど、その場で見出された問題点は工場へフィードバックされ、改良を加えられて、ふたたび市場へと向かいます。いわば“味覚のキャッチボール”が展開されるわけです。
京都駅JR伊勢丹「京葵庵」

高島屋洛西店「京洛のれん野村」

京都駅地下街ポルタ
「京洛のれん野村」
阪神百貨店「京魯膳」
 
 売り場に厨房を置いて本格的な京料理を提供する「京魯膳」 や「京葵庵」、京佃煮の専門店としての「京洛のれん野村」、 京みやげの「野村佃煮」、手軽なセルフ方式の「四季五彩」な ど、商品のゾーンとコンセプトに基づいた個性豊かな売り場展開も、野村佃煮の得意とするところです。
 さらに現在では高齢化社会に向けて医療食、介護食の分野 にも積極的に進出しています。安全で、栄養のバランスがと れて、美味しいものを食べることは、最高のケアになるはずです。

伝統の味を、新しいスタイルで、全国へ、未来へ。
野村佃煮の挑戦は続きます。
JR京都駅ザ・キューブ「野村佃煮」

京橋・京阪モール「京野村 四季五彩」


 お客様に“安全”をお届けするのが品質管理部の仕事です。自分の裁量でやりたいことをやっていける職場ではありますが、“安全”ということの厳しさは、もちろん最優先しています。

 商品の規格の決定、生産計画の立案、それにともなう人員と材料の調整‥‥‥。めまぐるしく動く市場に対応して、工場をいきいきと動かす仕事です。責任もやりがいも、十分です。