当社がお惣菜の製造販売を始めたのは、昭和6年のことでした。「家庭」の役割が現代よりもはるかに重要だった時代のこと、お惣菜を作るのも、もちろん主婦の仕事でした。当社は、そんな時代にいわば「家事のアウトソーシング」を提案したわけです。その商品は大ヒットを記録し、今日にいたる野村佃煮の基礎をつくることになりました。それはまた、家庭の食生活の「近代」の始まりではなかったでしょうか。家族の好みを知り尽くした主婦の微妙なさじ加減が生み出す「家庭の味」を商品化し、コンスタントに提案し続けること。それこそが、私たち野村佃煮の創業の挑戦でした。今や日本は世界でも有数の“飽食”大国ですが、私たちの心は本当に飽食しているでしょうか。心の豊かさを求める時代に、惣菜と佃煮の味の追求を通して、私たちのチャレンジは続いていきます。
創業 昭和6年3月
代表者 代表取締役 野村憲司
資本金 1億2500万円(グループ合計)
従業員 450名(グループ合計、パート含む)
売上高  90億円
事業内容 調理食品(各種佃煮、塩昆布、煮豆、和惣菜類)の製造および卸・小売り販売
事業所

本社:京都府宇治市大久保町田原24番地

本社工場:本社所在地に同じ

丹波三和工場:京都府福知山市三和町

京都工場:京都市南区上鳥羽羽川端町

物流センター:京都府久世郡久御山町

九州支店:福岡市博多区吉塚

直営店:京都 嵐山天龍寺門前・京都 清水寺 二年坂・錦市場

その他全国各地の有名デパート

営業所 東京、京都、福岡、札幌
グループ会社
京都中央佃煮(株)
本 社: 京都市下京区西七条東八反田町4番地2
営業所: 京都南部
京都南部食品流通センター内
大阪
大阪府食品流通センター内
奈良
奈良県中央卸売市場内

(株)東京野村:東京都文京区弥生

近鉄大久保駅より西へ徒歩13分